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40代以上のシワ対策完全ガイド|化粧品から美容医療まで

シワ

40代以上の大人世代になると、乾燥による細かな小ジワだけでなく、目元や額、口元などのシワも目立ち始めます。

シワ対策には、毎日のスキンケアから「シワ改善」の効能を持つ医薬部外品、美容医療までいくつかの選択肢があります。

今あるシワにもっとも直接的にアプローチできるのは美容医療ですが、通院や時間、ダウンタイムなどの負担もあるので悩みもの。

どこまでシワを改善したいか。それに対して、どこまでコストをかけられるか。

まずは、それぞれの違いを見てみましょう。

40代のシワ対策を効果とコストで比較

方法 今あるシワへの直接性 ダウンタイムの少なさ 続けやすさ
化粧品
シワ改善医薬部外品
美容医療 △〜◎ △〜○

※◎ほど「今あるシワに直接アプローチしやすい」「ダウンタイムが少ない」「続けやすい」ことを示しています。美容医療の負担は施術内容によって大きく異なります。

レベル1|乾燥小ジワやハリ不足なら化粧品

肌が乾燥して細かな線が目立つ、以前よりハリがなくなってきた、という段階なら、まずは毎日のスキンケアから。

保湿によって肌にうるおいを与えることで、乾燥による小ジワを目立ちにくくできます。

ただし、「乾燥による小ジワを目立たなくする」ことと、年齢とともに刻まれたシワそのものを「改善する」ことは別なので注意が必要です。

化粧品のメリット

  • 数百円~気軽に購入できる
  • どこでも手に入りやすい
  • 毎日のスキンケアで気軽にできる

化粧品のデメリット

  • あくまで乾燥小じわとハリのみ
  • シワそのものは改善できない
  • ものによっては高価なものも

◆乾燥小じわにお悩みの方におすすめの化粧品はこちら

ハリ・乾燥小ジワに悩む40代以上の大人に|おすすめの成分一覧
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レベル2|スキンケアでシワ改善まで求めるなら医薬部外品

乾燥小ジワだけではなく、シワそのものをスキンケアで改善したいなら、「シワ改善」の効能が認められた医薬部外品が選択肢になります。

純粋レチノールやナイアシンアミド、ニールワンなど、シワ改善の有効成分にはいくつかの種類があります。

レチノールやペプチドなどを配合した一般化粧品もありますが、成分が入っているだけで「シワ改善」の効能があるわけではありません。

シワ改善医薬部外品のメリット

  • シワの改善効果が認められている
  • スキンケアとして毎日気軽に使える
  • 手ごろな価格のものも多い

シワ改善医薬部外品のデメリット

  • 毎日使う必要がある
  • 深く刻まれたシワや表情ジワを直接治療できるわけではない

◆シワ改善医薬部外品のおすすめはこちら

シワに悩む40代以上の大人に|おすすめの成分一覧
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レベル3|今あるシワを直接改善したいなら美容医療

今あるシワをもっと直接的に改善したいなら、美容医療が最強の選択肢。

ただし、シワはできる場所や原因によって適した施術が変わります。

美容クリニックを先に選ぶのではなく、まずは自分のシワにどんな施術が合うのかを見ると選びやすくなります。

ボトックス

額や眉間、目尻など、表情を動かしたときにできるシワに使われる治療です。筋肉の動きを抑えることで、表情ジワを目立ちにくくします。

ヒアルロン酸注入

深く刻まれた溝や、加齢によるボリューム不足が関係する部分にヒアルロン酸を注入する治療です。

レーザー・高周波などの肌治療

細かなシワやハリ不足など、肌全体を治療したい場合には、レーザーや高周波などを使った施術も選択肢になります。

美容医療のメリット

  • 医師にシワ悩みを相談できる
  • シワの種類によって治療法を選べる

美容医療のデメリット

  • 予約や通院が必要
  • 施術によってはダウンタイムがある

美容医療が最強。でも生活に合った方法がベスト

今あるシワを直接改善したいなら、美容医療が最強の選択肢。

美容医療を受けたいと思っても、仕事を休みにくい、定期的に通院できない、近くに希望する施術を受けられるクリニックがない場合は、手軽に取り入れられる化粧品や医薬部外品も選択肢のひとつ。

とはいえ、高価な化粧品を長期間使い続けるよりは、美容医療を選んだほうが期間も金額も安くつく場合も。

自分のシワにどこまでのコストをかけられるか、生活の中で無理なく続けられるか。お役に立てる情報をこれからも発信していきます。