KISOハイドロキノン8%の使い方|塗る順番・頻度・保存方法を解説

KISOハイドロキノン8%

「KISOのハイドロキノン8%は、スキンケアのどの順番で使えばいい?」

「毎日塗ってもいいの?冷蔵庫に入れる必要はある?」

結論からいうと、KISO ハイドロクリームPHQ-8は、夜のスキンケアをすべて終えたあと、シミが気になる部分へ米粒大程度を塗るポイントケアクリームです。

純ハイドロキノンを8%配合した高濃度の商品だからこそ、肌トラブルを起こさないよう丁寧に使うことが大切。

この記事では、KISO ハイドロクリームPHQ-8の正しい使い方や使用頻度、保存方法、ほかの化粧品と併用するときの注意点を解説します。

KISOハイドロキノン8%の使い方を簡単に確認

◆KISO ハイドロクリームPHQ-8の基本的な使い方◆

  1. 使用前にパッチテストを行う
  2. 夜のスキンケアをすべて終える
  3. クリームを米粒大程度取る
  4. シミが気になる部分へピンポイントで塗る
  5. 使用後は冷蔵庫へ戻す
  6. 翌朝は日焼け止めを使用する

顔全体へ広げたり、一度に何度も重ね塗りしたりはオススメしません。

いつものスキンケアに、夜だけのポイントケアとして取り入れましょう。

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初めて使う前にパッチテストを行う

KISO ハイドロクリームPHQ-8を初めて使う場合は、顔へ塗る前にパッチテストがおすすめ。

ハイドロキノンは肌質によって赤みやかゆみ、刺激などが出ることがあり、特にPHQ-8は純ハイドロキノンを8%配合した高濃度の商品です。

パッチテストの方法

  1. 腕の内側や二の腕へ少量を塗る
  2. 塗った部分をこすらず、24時間ほど様子を見る
  3. 赤み・かゆみ・腫れ・刺激が出ていないか確認する

パッチテストをした部分に異常が現れた場合は、顔には使用しないでください。

パッチテストで問題がなくても、顔へ塗る際は最初から広い範囲に使わず、小さな部分から始めましょう。
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KISOハイドロキノン8%を塗る順番

PHQ-8を使用するのは、夜のスキンケアをすべて終えたあと

  1. クレンジング・洗顔
  2. 化粧水
  3. 美容液
  4. 乳液
  5. 保湿クリーム
  6. KISO ハイドロクリームPHQ-8

化粧水や美容液の前ではなく、乳液やクリームまでなじませた最後に使用します。

シートマスクを使用する場合も、シートマスクや通常のスキンケアを終えてからPHQ-8を塗りましょう。

オールインワン化粧品を使っている場合

オールインワンゲルやオールインワンクリームを使用している場合は、オールインワン化粧品をなじませたあとにPHQ-8を塗ります。

重要なのは、普段の保湿ケアを終えたあと、PHQ-8を最後のポイントケアとして使用することです。
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KISOハイドロキノン8%を塗る量と範囲

公式が案内している使用量は、米粒大程度です。

米粒大のクリームを指先に取り、頬やこめかみなど、シミが気になる部分へ少量ずつ塗ります。

顔全体には塗らない

PHQ-8は、顔全体に使用する保湿クリームではありません。

純ハイドロキノンを8%配合しているため、気になる部分だけにピンポイントで使用します。

シミが複数ある場合も、一度に広い範囲へ伸ばすのではなく、それぞれの部分へ少量ずつ塗りましょう。

厚塗りや重ね塗りは必要ない

ハイドロキノンは、多く塗るほど早く効果を実感できる成分ではありません。

クリームで肌が白く覆われるほど厚く塗ったり、乾いたあとに何度も重ねたりすると、刺激につながる可能性があります。

高配合の商品だからこそ、米粒大という使用量を守ることが大切です。
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KISOハイドロキノン8%を使う頻度

KISO ハイドロクリームPHQ-8は、1日1回、夜のスキンケアで使用します。

朝と夜の2回塗ったり、日中に塗り直したりする必要はありません。

公式では2か月継続して使用したあと、1か月程度使用を停止し、肌を休ませることが推奨されています。

使用する時間 夜のみ
1日の使用回数 夜のスキンケアで1回
連続使用の目安 2か月
休止期間の目安 1か月程度

最初から毎晩使うのが不安な場合

PHQ-8は、KISOCAREのハイドロキノン商品のなかでも最も濃度が高い商品です。

パッチテストで問題がなくても、初めから広い範囲へ使用するのではなく、小さな範囲から肌の状態を確認しましょう。

使用後に赤み、かゆみ、ヒリヒリ感、皮むけなどが出た場合は、頻度を調整して使い続けるのではなく、一度使用を中止してください。

赤みは、ハイドロキノンが効いている証拠ではありません。

https://beauty-health-choice.com/kiso-sideeffects/
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KISOハイドロキノン8%は朝に使える?

KISO ハイドロクリームPHQ-8は、朝や日中には使用せず、夜のみ使用します。

ハイドロキノンを使用している間は紫外線対策も重要です。

翌朝は通常どおり洗顔とスキンケアを行い、外出の有無にかかわらず日焼け止めを使用しましょう。

日中に長時間外出する場合は、帽子や日傘なども組み合わせると紫外線を避けやすくなります。
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KISOハイドロキノン8%の保存方法

PHQ-8は、商品が届いたら冷蔵庫などの暗所で保管します。

KISOCAREでは、ハイドロキノンクリームについて、未開封の状態でも冷蔵庫で保管するよう案内しています。

使用後は毎回冷蔵庫へ戻す

洗面所やドレッサーに置いたままにせず、使用後はキャップを閉めて冷蔵庫へ戻しましょう。

冷蔵庫の中でも、温度変化が大きい扉付近より、安定して保管できる場所がおすすめ。

乳幼児の手が届かない場所へ保管することも大切です。

開封後は3か月以内に使う

PHQ-8は、開封後3か月以内の使用が推奨されています。

開封した日を容器やスマートフォンへ記録しておくと、使用期限を管理しやすくなります。

一度に使用する量が少ない商品ですが、期限を過ぎてまで長く使い続けるのは避けましょう。

クリームから液体が出てきた場合

使用開始前や長期保管中に、まれに容器から液体が出ることがあります。

KISOCAREでは、液体を先に出してから使用すれば、品質上の問題はないと案内しています。

ただし、色やにおい、状態に明らかな変化があり、使用してよいか判断できない場合は、無理に使用せずメーカーへ確認しましょう。
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ほかの化粧品と併用しても大丈夫?

KISOCAREは、KISOCARE製品同士であれば、どのような組み合わせでも使用できると案内しています。

化粧水、美容液、乳液、保湿クリームなどを使用したあと、最後にPHQ-8を塗るのが基本です。

ただし、商品同士を併用できることと、すべての人の肌に刺激が出ないことは同じではありません。

高濃度成分を配合した化粧品を複数取り入れる場合は、一度にすべて使い始めず、一つずつ肌の状態を確認しましょう。

レチノールと併用できる?

KISOCARE製品同士であれば、レチノール商品との組み合わせも公式上は禁止されていません。

ただし、レチノールも使用開始時に乾燥や赤みなどを感じる場合がある成分です。

PHQ-8とレチノールを同時に使い始めると、刺激が出たときにどちらが原因かわかりにくくなります。

初めて使用する商品は一つずつ取り入れ、肌に異常がないことを確認してから組み合わせましょう。

ビタミンCやナイアシンアミドと併用できる?

KISOCAREのビタミンC誘導体ナイアシンアミド配合商品も、PHQ-8との併用は禁止されていません。

美容液やクリームを通常の順番で使用し、最後にPHQ-8を気になる部分へ塗ります。

肌が乾燥しているときや刺激を感じるときは、複数の成分を無理に重ねず、保湿を優先しましょう。

皮膚科の薬や美容医療と併用する場合

皮膚科へ通院している人、レーザー治療中または治療後の人は、自己判断でPHQ-8を使用しないでください。

処方薬や治療内容によって使い方が変わるため、商品名や成分表を担当医へ見せて確認しましょう。

妊娠中や授乳中の人も、使用前に医師へ相談してください。
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KISOハイドロキノン8%を使うときの注意点

  • 初回使用前に24時間のパッチテストを行う
  • 夜のスキンケアの最後に使用する
  • 米粒大程度を気になる部分だけに塗る
  • 顔全体や広い範囲へ塗らない
  • 朝や日中には使用しない
  • 翌朝は日焼け止めを使用する
  • 傷・湿疹・かぶれがある部分には塗らない
  • 赤みやかゆみが出たら使用を中止する
  • 冷蔵庫などの暗所で保管する
  • 開封後3か月以内に使用する
  • 2か月使用後は1か月程度休む

純ハイドロキノン8%という濃度の高さはPHQ-8の魅力ですが、自己流で使用量や回数を増やすことはおすすめできません。

公式の使用方法を守り、肌の状態を確認しながら使用しましょう。
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KISOハイドロキノン8%の使い方に関するよくある質問

洗顔後すぐに塗ってもいいですか?

PHQ-8は、洗顔直後ではなく、すべてのスキンケアを終えた最後に使用します。

化粧水、美容液、乳液、保湿クリームなどで肌を整えてから、気になる部分へ塗ってください。

乳液とクリームのどちらが先ですか?

普段使用している乳液や保湿クリームを先に使い、PHQ-8を一番最後に塗ります。

毎日使ってもいいですか?

肌に異常がなければ、夜のスキンケアで使用できます。

ただし、赤みや刺激が出ても我慢して毎日使い続けるのは避けてください。

また、2か月継続して使用したあとは、1か月程度肌を休ませることが推奨されています。

シミ以外の部分にも塗っていいですか?

PHQ-8は、シミなどが気になる部分へのポイント使用が基本です。

顔全体用のクリームとして広げるのではなく、使用する場所を限定しましょう。

塗ったあとに保湿クリームを重ねてもいいですか?

公式の使用順は、保湿クリームまで使用したあと、PHQ-8を最後に塗る方法です。

基本的にはPHQ-8の上へ別のクリームを重ねるのではなく、先に保湿を終えておきましょう。

翌朝は洗い流す必要がありますか?

翌朝は通常どおり洗顔し、朝のスキンケアを行います。

洗顔後は日焼け止めを使用し、日中の紫外線対策を行いましょう。

冷蔵庫に入れ忘れた場合はどうすればいいですか?

一時的に常温へ置いたからといって、見た目だけで使用できるかを判断することはできません。

高温の場所や直射日光が当たる場所へ長時間置いていた場合、色やにおいに変化がある場合は、使用前にKISOCAREへ確認しましょう。
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まとめ

KISO ハイドロクリームPHQ-8は、夜のスキンケアをすべて終えたあとに使用するポイントケアクリームです。

  • 初回使用前にパッチテストを行う
  • 化粧水・美容液・乳液・クリームのあとに使う
  • 米粒大程度をシミが気になる部分へ塗る
  • 使用は夜のみ
  • 翌朝は日焼け止めを使用する
  • 未開封でも冷蔵庫へ保管する
  • 開封後は3か月以内に使用する
  • 2か月使用後は1か月程度休む

PHQ-8は、純ハイドロキノンを8%配合した高濃度の商品です。

一度にたくさん塗るのではなく、正しい順番と使用量を守り、気になる部分だけを丁寧にケアしましょう。

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