ジュランツは、銀座高須クリニック院長の美容皮膚科医・高須英津子医師が研究・開発するドクターズコスメ。
高須クリニックで多くの肌悩みに向き合ってきた経験を、毎日のホームケアへ。
どんな医師が、どんな考えで作っているブランドなのか。ジュランツの背景から代表的なアイテムまで紹介します。
開発したのは銀座高須クリニック院長・高須英津子医師

ジュランツを開発している高須英津子医師は、現在、銀座高須クリニックの院長を務める美容皮膚科医です。
「高須」という名字からピンときた人もいるかもしれません。高須クリニック名古屋院院長として知られる高須幹弥医師の妻でもあります。
ただし、英津子医師自身も皮膚科からキャリアを積み、長年美容医療に携わってきた医師です。
一般皮膚科から美容外来・レーザー外来へ
高須英津子医師は1974年生まれ。2001年に藤田医科大学医学部を卒業し、社会保険中京病院で研修を行いました。
2003年には藤田医科大学皮膚科へ入局し、一般皮膚科のほか、美容外来やレーザー外来も経験しています。
その後、高須クリニックで美容医療に携わり、現在は美容皮膚科全般に加え、HIFUやRFなどの照射治療、ヒアルロン酸などの注入治療、糸リフトなど幅広い治療を担当しています。
シミ、シワ、たるみ、乾燥、ニキビなど、年齢とともに気になりやすい肌悩みを日常的に診ている医師です。
最初から美容皮膚科医を目指していたわけではない
実は、高須英津子医師は最初から美容皮膚科医になると決めていたわけではありません。
高須クリニック公式のインタビューでは、内科医になることも考えていたものの、夫から皮膚科を勧められたことが現在のキャリアにつながったと語っています。
まず皮膚科医として肌を学び、そこから美容外来やレーザー治療へ。
肌を「美容」だけではなく「皮膚」から見てきた経験が、その後の美容医療や化粧品開発のベースになっています。
自身も50代。大人の美容を発信し続ける女性医師
高須英津子医師自身も現在50代。
患者の肌を診る美容皮膚科医であると同時に、自分自身も年齢による肌の変化と向き合う世代。
高須クリニック公式YouTube「YES!えっちゃんねる!!」をはじめ、SNSや女性誌などでも、スキンケアから美容医療まで幅広く情報を発信しています。
2024年には、美容クリニックで働く看護師向けの専門書も出版しました。
美容皮膚科医として肌を診る立場と、自分自身も年齢を重ねていく女性としての立場。
美容医療のプロであると同時に、私たちと同じように大人の肌悩み当事者の立場で開発したブランドです。
3人の娘を育てながら働いてきた経験も
高須英津子医師は3人の娘を持つ母でもあります。
医師として働きながら、仕事・家事・育児を経験してきた女性です。
ジュランツ公式でも、忙しい女性の生活を踏まえ、毎日の中に取り入れやすいスキンケアを目指して商品を開発していることが紹介されています。
美容にいくらでも時間をかけられる人ばかりではありません。
仕事や家事をしながら、それでもきちんと肌をケアしたい。そんな現実的な女性の生活も、ジュランツのものづくりにつながっています。
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美容医療の経験から生まれた「ジュランツ」
高須英津子医師が美容皮膚科で多くの患者の肌を見てきた中で、重視するようになったのが毎日のホームケアです。
美容医療では、レーザーや注入治療など、化粧品ではできないアプローチができます。
一方で、クリニックへ通う日より、自宅で自分の肌に触れる日のほうが圧倒的に多いもの。
そこで、美容医療の現場で培った経験を毎日のスキンケアへ落とし込むために研究・開発されたのがジュランツです。
美容成分を入れる前にまずは”整える”
ジュランツがホームケアで重視しているのが、角質ケアと肌のターンオーバーを整えることです。
不要な古い角質や汚れをきちんと落とし、肌を整えたうえで、美容成分やうるおいを与える。
この考え方は、ジュランツの商品構成にも表れています。
たとえば基本のスキンケアでは、洗顔後に2種類の化粧水を重ねる「ダブルローション」を提案。
最初の化粧水で古い角質や余分な皮脂を取り除き、そのあと保湿化粧水でうるおいを与えます。
美容成分をただプラスするのではなく、まず肌を整え、そのあと必要なものを与えるというのがジュランツの基本的な考え方です。
「結果を出せる製品しか作らない」という開発姿勢
ジュランツ公式では、高須英津子医師の化粧品開発に対するポリシーとして、「結果を出せる製品しか作らない」という言葉が掲げられています。
商品開発では何度も試作を行い、高須医師自身が実際に使いながら、使用感や仕上がりを確認。
配合する成分だけでなく、毎日使いたくなる感触まで含めて商品を作っています。
公式で表現されている理想は、「マシュマロのようなふわふわの肌」。
医師開発というと少し硬い印象がありますが、ジュランツは美容医療の知見だけではなく、化粧品としての心地よさも大切にしているブランドです。
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ジュランツを代表する美容成分「3GF」
ジュランツの多くの商品に取り入れられているのが、EGF・FGF・IGFの3つを総称した「3GF」です。
ジュランツでは、3GFをブランドを代表する成分として、化粧水や美容液、クリームなど幅広いアイテムに配合しています。
さらに商品によって、レチノールやセラミド、ビタミンC誘導体など、肌悩みに合わせたさまざまな美容成分が組み合わされています。
ハリやシワが気になるときに注目したい成分については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ジュランツにはどんな商品がある?
ジュランツには、クレンジングや洗顔、化粧水、美容液、乳液、クリームなど、毎日のスキンケアに使えるさまざまなアイテムがあります。
クレンジング・洗顔
メイクや皮脂、汚れを落とすためのアイテム。
「まず不要なものをきちんと落として肌を整える」という、ジュランツの基本的なスキンケアを支えます。
2種類を重ねる「ダブルローション」
ジュランツのベーシックケアで特徴的なのが、2種類の化粧水を順番に使うことです。
「セル コンディショニング ローション」で古い角質や余分な皮脂を取り除いたあと、「リファイン リッチローション」でうるおいを与えます。

肌悩みに合わせて選べる美容液
美容液は、基本ケアにプラスして肌悩みに合わせて選べます。
中でも「ウルトラセラムIII」は、ジュランツを代表する3GFのほか、レチノール、セラミド、ビタミンC誘導体APPSなどを配合した美容液です。

乳液・クリーム・スペシャルケア
乳液やクリームのほか、マスクやパウダーなどさまざまなアイテムがあります。
すべてをラインで揃える必要はないので、今のスキンケアに美容液だけ加える、化粧水から試すなど、自分の肌悩みに合わせて選べます。
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ジュランツはこんな人に向いている
- 40代以降の乾燥やハリ不足などが気になってきた人
- ドクターズコスメに興味がある人
- 誰がどんな考えで作った化粧品なのかも重視したい人
- 成分を確認しながらスキンケアを選びたい人
- 肌悩みに合わせてアイテムを組み合わせたい人
一方で、ジュランツには数千円から1万円を超える商品もあり、ドラッグストアコスメのような価格帯ではありません。
また、ダブルローションなど複数のステップを取り入れる考え方なので、できるだけ低価格・少ないアイテムだけでケアを済ませたい人には向かない場合があります。
気になる商品だけ取り入れたり、複数の商品を試せるトライアルセットから使用感を確認したりするのもよいでしょう。
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ジュランツの口コミは?
開発者やブランドの考え方がわかっても、実際に使った人の使用感や評価は気になるところ。
良い口コミだけでなく、価格や使用感など気になる口コミも含めて、別の記事で詳しくまとめています。

ジュランツは楽天・Amazonでも買える?
ジュランツは公式通販のほか、楽天などでも購入できます。
普段利用しているショップで購入したい人や、ポイントを使いたい人は、購入先を比較してから選ぶのもひとつの方法です。

まとめ|美容皮膚科医・高須英津子が作るジュランツ
ジュランツは、銀座高須クリニック院長・高須英津子医師が、美容皮膚科の現場で多くの肌と向き合ってきた経験から研究・開発しているドクターズコスメです。
一般皮膚科から美容医療へキャリアを広げ、現在も患者の肌を診療する一方、自身も50代の女性として美容について発信し続けています。
美容医療の専門家が考えるホームケアを、毎日のスキンケアという形にしたブランド。
ジュランツに興味を持ったら、まずは今気になっている肌悩みに合うアイテムからチェックしてみてください。
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